
「焼き物」を横目で見ながらフラフラと「ヤキモノ」をつくる。時にそれがロックやアートやなにかになればいいなと僅かな可能性を信じながら。
Read more...今回のアーティストブックは、2005年から2009年で、私にとって何かしらの転機となった作品を中心に構成しています。 元来、植物や風景をモチーフとして制作していましたが、今現在の制作スタイルになったきっかけは、2005年に導かれるようにして長野県の松本市に移住したことでした。松本の澄んだ空気や風、きれいな川や山、都会にいるよりも直接感じる季節の移ろい。
Read more...「つばめブックス」のために描き下ろした、方眼紙とカラーテープによるドローイング作品です。 印刷物として手元で見ているときの絵と制作物としての絵がより近くなるように、ほぼ原寸大でつくりました。
Read more...いつも通る道、 いつも見る風景 — 。 毎日たくさんのものを見て過ごしますが、そのなかで見たと思うのはほんの一部であり、風景というのは、実は、とても個人的なものではないかと思います。 見た人にとって、風景は世界の一部であり、また、自分の一部でもあるのです。 (井上文香)
Read more...この本は、「switch point」にて2008年夏に行った個展「その意味を聞かないで下さい。展」を抜粋・編集したものです。実際の作品は、この本に納めてるものと、ほぼ同寸で、色もつばめブックスさんの技術により、かなり近いものに再現されています。
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